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1.除去能力テストの原水について、濃度等の原水データはとても重要です
  分析値を見る場合、原水濃度を明確にすることは大切なことです。
ただ、信頼のおける試験所で、データをとる時には、原水をどのように用意するかということは、水質検査法で決められていますので、原水濃度について特に問わなくても問題が無いと見るのが普通です。
特にNSFは、非常に厳しい基準を設けていますので、わざわざ一定の原水を作って テストを実施しています。ちなみに、NSFのトリハロメタンの濃度は、0.445PPMで検査され、能力の2倍の水を処理したところで検査した結果、マルチピュアは99%以上の除去率を示しています。

マルチピュア浄水器以外の装置は、暮らしの手帳社で測定されたもので原水には水道水が使用されました。
日本ではほとんど原水には水道水を使用するのが原則でテストした原水のトリハロメタン濃度の平均値は0.02PPMでした。この様に原水を比較してみると、いかにマルチピュア浄水器の浄水能力が優れているかということが解ります。
また、残留塩素の除去試験では、NSFでは1.98PPMの原水を使用していますが暮らしの手帳社では水道水を原水とし、平均値0.6PPMのものをテストしたにすぎません。
2.NSF試験結果について、一般細菌及び、大腸菌群のNSFのデーターには、検査結果の記載がありませんが行っています。
  一般細菌も大腸菌群も日本だけが厳しいわけではありません。 現在アメリカでは水道水には塩素消毒を義務付けています。
それなのに日本では、井戸水を使用している所 では塩素消毒をしていないところが沢山あります。 それで、日本での一般細菌及び、大腸菌群の試験が厳しいと私達の目には映るわけです。
アメリカでは水 道水として蛇口から出てくる水には、一般細菌及び、大腸菌群が含まれていないのが普通です。

マルチピュア浄水器を含む浄水器というものは、水道水の基準をクリアしている水を処理するもので、なおかつ毒物をさらに少なくして危険度を低くするのが目的です。

アメリカでは一般に一般細菌及び、大腸菌類を除去することよりも、化学物質の除去に重点が置かれています 又、微生物群では塩素では死なないシストとかジャディアと呼ばれる小さな原生動物の除去が、重要な課題となっています。
なぜならば、これらの微生物は人間に病気をもたらし、死に至らしめるからです。 処理された水道水の中に含まれる一般細菌および、大腸菌群は病気を引き起こすような危険なものはほと んどありません。

だからNSFでは一般細菌および、大腸菌群は試験項目にはいっていないのです。だからと いって大切な検査と考えない訳ではありません。

ただ、浄水器というのは、水を処理する装置であり、一般細菌及び、大腸菌群を除去する装置ではありません。マルチピュア浄水器は一般細菌および、大腸菌群の検 査をしていないわけではなく、いくつかの機関で一般細菌及び、大腸菌群のテストをし良好な結果を得ています
3.浄水器の中の滞留水に菌類は発生しません。
  滞留水の菌類発生ですが、マルチピュアには菌類の発生はほとんどありません。しかし、3日間もおいたら1 分間以上通水してから使ってください。

また、水道水から塩素を除去したあとの水に菌類が繁殖しないとは考えにくいと時々話題になりますが、これは間違いで除去されるのは、塩素ガスであって塩素イオンではありません。

雑菌が繁殖しやすいのは粒 状活性炭フィルターであって、ブロック活性フィルターは構造上、雑菌の繁殖は一般的に少ないというのが常識です。
4.重金属について、水銀、クロム、カドミウム等についてNSFの分析試験項目には記載がありませんが、除去できます。
  水銀、クロム、カドミウム等の重金属除去については、NSFでは試験していませんが、これらはアメリカでは鉛がとれればそれ以外の重金属は鉛以上に除去が難しくないとされて、鉛が除去されていれば、水銀、クロム、カドミウム等の項目を省略されるのが普通です。

マルチピュアもいろいろなテスト機関で良好なデーターを得ています。
5.日本の農薬についての検査データについて。
  農薬については、日米間に多少の際がありますが、VOCと呼ばれる有機化合物、炭素に塩素のついたハロゲン化合物のほとんど100%は、現在NSFの項目の同類項にあたりますので、日本の農薬の検査データー はありませんが除去可能です。
6.アニオン、カチオン、界面活性剤、ダイオキシン、放射線等の検査データについて。
  界面活性剤は洗剤に入っています。いわゆる泡を形成する物質です。界面活性剤の除去は簡単です。
ダイオキシンはいわゆる除草剤の総称で、アトラジン、2-4D、シマジンもその内の1つで、NSFデーターにあるテトラクロロ体もこの部類に入ります。これらの除去率はデーター通りです。

また、放射能というのは一種の波動ですから、これは除去できません。放射能の一種であるレントゲンを除 去できないのと同じです。
7.リサイクルに関してカートリッジなど環境破壊にならぬよう十分配慮して生産されています。
 

使い終わったカートリッジは再生できません。土壌改良剤として土に埋め込むか焼却処分することになります。 含有プラスチックは少量でありブロック活性炭の中に入ったまま蒸し焼き状態になるため有害物質の発 生はありません。

また、活性炭に捕捉された段階で有害物質が分解されていますので、焼却による有害物 質の流出はありません。また、土壌改良剤として地中に埋めても、いったん吸着された有害物質が溶け出す ことはありません。

8.活性化触媒セラミックの耐用年数について。
  セラミックの寿命は永久です。 通常活性化セラミックというものには、3種類あって、光エネルギーを吸収して活性するものと、磁気エネルギーを吸収して活性するものと、地球のマグマのエネルギーを吸収して活性するものとがあります。

マルチピュア浄水器のセラミックはマグマのエネルギーを吸収して放散するもので、これは永久に持続する働きです。
9.残留塩素は完全にゼロになります。(0.00〜の幾つか残るのでは・・・)
  残留塩素は、ブロック活性炭フィルターならどこのメーカーのものでも通水し始めは完全に除去され、ゼロになります。しかし、通水しつづけるとだんだん除去率が低下して99.0%、95%、80%というようになり、残留量は増えていきます。

JISの定めでは「除去率80%になる時の通水量をリッターで表示しなさい」となっています。ちなみにマルチピュア750では320,000リッターです。これほどの大容量を表示している浄水器は世界でマルチピュアしかありません。
10.PHの数値について。
  一般に浄水器では通水する水のpHは変化しないと考えてください。ただし、マルチピュアの場合は使い始めはしばらくpHが高くなってアルカリ性を呈します。

しかし、徐々にpHは下がって1年もするとpHは原水よりわずかに高い程度になります。
11.酸化還元電位(ORP)の数値について。
  原水の水道水にもよりますが、マルチビュアの水のORPは200〜400ミリボルト程下がり+200ミリボルト程度となるでしょう。ORPがマイナスの水が良いと宣伝されていますが、+200ミリボルトが水の中性点であることを知っておいてください。

自然の名水といわれている湧き水は殆ど+200ミリボルト前後です。マイナスミリボルトの名水なんてどこにもありません。水を極端にアルカリ性にするとすべてマイナスミリボルトになります。

苛性ソーダを水に溶かしてみてください。ORPは−400ミリボルト程になります。そんな水でも身体に良いと思って飲む気になりますか。
12.クラスターの数値について。
  クラスターは55〜60ヘルツ程度です。
13.界面活性力はアップするのです。
  界面活性力は完全にアップします。牛乳を飲んだコップを水道水とマルチピュアの水とで洗い比べてみれば 一目瞭然です。

マルチピュアの水で洗うとすぐにきれいになります。洗浄力がありますので、マルチピュアの水を洗濯機に入れる人も数多くおられます。
14.金属イオン群(ミネラル成分)はバランスよく含んでいるのです。
  ミネラル成分は除去しませんから、原水に含まれている分は全部残ります。
15.酸素や炭素ガスが十分に溶け込んでいるのです。
  酸素や炭素ガスも除去しませんから、原水に含まれている分は全部残ります。
16.体内酸素や抗酸化物質の力を低下させないです。
  抗酸化物質の力を低下させるどころか、抗酸化力がより強化されます。マルチピュアの中に入っている活性 セラミックの働きでミネラルイオンが活性して抗酸化力が現れます。

日本茶をコップに入れて日の当たるところに置いてみてください。水道水やアルカリイオン水で入れたお茶は、1、2日すると酸化されお茶の色が変わります。

マルチピュアの水で入れたお茶は酸化されにくいので長持ちします。
17.マルチピュアの危険物質除去性能